AI が9割作った動画の、最後の1割を人が直すためのエディタです。カット・テロップ・効果音・BGM・画像・書き出しを、ブラウザの1画面で操作できます。
Harness Editor は MIT ライセンスのオープンソースとして GitHub で公開されています。どなたでも無料で使えます。入手はこちら → github.com/takicoach/harness-editor
| もの | 説明 |
|---|---|
| Harness Editor 本体 | GitHub のページを開き、緑の「Code」ボタン → 「Download ZIP」でダウンロード。置き場所はユーザーフォルダ(ホーム)の直下がおすすめです — Mac は「ユーザ/あなたの名前」、Windows は C:\Users\あなたの名前 の直下。デスクトップは Windows で OneDrive 同期に巻き込まれて動作が重くなることがあるため避けてください(git をお使いの方は git clone https://github.com/takicoach/harness-editor.git でも OK) |
| Node.js(無料) | エディタを動かす土台です。入っていなくても大丈夫 — 下の setup 実行時に公式インストーラのダウンロードと起動まで自動で案内します(すでに入っている方はそのまま使われます) |
| 空き容量 | 目安 2GB 以上(+編集する動画の分) |
ダウンロードした ZIP をダブルクリック。「harness-editor-main」などのフォルダができます(git clone した方はこの手順は不要)
フォルダの中の setup.command を実行。数分かかります。動画の取り込みに必要なツール(ffmpeg)が無ければ自動でインストールされます。
「開発元が確認できません」と出たら、右クリック → 開く で実行してください
ブラウザが自動で開いて、エディタの画面が表示されます
終了するときは、起動時に開いたターミナルの窓を閉じるだけ。次回からは start.command のダブルクリックだけで起動します
ZIP を右クリック → 「すべて展開」。「harness-editor-main」などのフォルダができます(git clone した方はこの手順は不要)
数分かかります。動画の取り込みに必要なツール(ffmpeg)が無ければ自動でインストールされます。「Windows によって PC が保護されました」と出たら、「詳細情報」→「実行」を押してください
ブラウザが自動で開いて、エディタの画面が表示されます
終了するときは黒いウィンドウを閉じるだけ。次回からは start.bat のダブルクリックだけで起動します
エディタには初回チュートリアルが組み込まれています。初めて開いたときに画面の案内に従うだけで、動画の取り込み → カット → テロップ → 書き出しまで一通り体験できます。
docs/はじめてガイド.md に、画面の動き(GIF)付きの詳しいガイドがあります| 症状 | 対処 |
|---|---|
| Node.js のインストーラが起動した | setup が自動でダウンロードした公式インストーラです。画面の指示に従って「次へ」で進め、完了したらもう一度 setup を実行してください |
| Mac:「開発元が確認できません」 | ファイルを右クリック → 開くで実行できます(初回のみ) |
| Windows:「PC が保護されました」 | 「詳細情報」→「実行」で進めます(初回のみ) |
| 動画が取り込めない | ffmpeg が未導入の可能性。setup をもう一度実行すると自動で導入されます(Windows で導入直後に見つからない場合は、PC を再起動してから start.bat を開き直してください) |
| ブラウザが自動で開かない | 起動した窓に表示されている URL(http://localhost:5173 など)を手でブラウザに入力してください |
| それでも解決しない | GitHub の Issues へ、出ているエラーメッセージのスクリーンショットを添えて投稿してください(講座の受講生の方は、これまでどおり講座のサポート窓口でも受け付けます) |
機能追加や修正は GitHub で公開されます。
setup をダブルクリック → 以後は新しいフォルダを使う、の流れですgit pull → setup をもう一度実行するだけですHarness Editor は MIT ライセンスで公開されています。同梱の LICENSE ファイルに全文がありますが、要点は次のとおりです。
また、書き出しに使用している Remotion は別ライセンスのソフトウェアです。個人利用は無償ですが、一定規模以上の企業でお使いの場合は Remotion License をご確認ください。